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抗うつ剤の使用方法|正しくのんで病魔を追い払え

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鬱になった時には

近年、職場でのストレスや家庭での問題から、心の病にかかる人が急増しています。心の病にかかる原因は多岐に渡りますが、会社の場合、上司からの執拗なプレッシャーをかけられる、部下との連携がうまくいかないといったものが主にあげられます。また家庭の場合は、金銭的な問題や夫婦間の不仲から心の病になられる方が多くいらっしゃいます。心の病の代表格、うつ病の特徴としては、気分が上がらずに沈んでしまう、朝起きるのが辛く、日中もやる気が出ないというものがあります。それが進行すると、声を出すのにも一苦労し、誰とも会いたくなくなってしまいます。やがて、歯をみがくことや、お風呂にはいること、洗濯をすることなど基本的なことをするのも億劫になってしまいます。自分ではただ、気分が沈んでしまっているだけと感じていても、周りから話かけられた際の反応が上の空でいつもと違い、指摘されたことで精神科・心療内科に通うとうつ病と診断されることもあります。心の病にかかってしまった際の治療方法は様々ありますが、精神科・心療内科に通い、抗うつ剤を処方してもらうというのが一番良いのではないでしょうか。病院によって処方される薬の種類や、多さは違いがあるので、インターネットなどでしっかりと情報収集した上で病院を選ぶことが最重要となります。自分に合わない抗うつ剤を処方された時はすぐにお医者さんに相談し、薬を変えてもらうことも重要です。というのも、人によって効果の効きやすい抗うつ剤に違いがあり、副作用の出方もそれぞれ違いがあるためです。治療方法としては、病院から処方された抗うつ剤を飲むという他に、適度な運動をすること、日中に太陽を浴びること、栄養のある食事で根本的に心の病を治していくという方法があります。様々な治療方法を試し、少しずつ体調が改善されてきた際にはお医者さんと相談の上、減薬をしていき、断薬を目指していきます。薬に頼らずに、生活していくためにも、お医者さんだけに頼らずに、自分自身で抗うつ剤についての知識や自分が診断された病名についての知識を深める必要があります。また何よりも周りのサポートが大切で、家族や会社には相談し、一緒に治していくという態勢を築くことが病気を回復へとつなげる近道となります。今の時代心の病にかかる方は大勢いらっしゃるので、自分だけが心が特別弱いのだとマイナスに考える必要は全くありません。しっかりと治療することがいいでしょう。治療方法も様々なので自分にあった、治療方法を見つけ改善していきましょう。